研究者業績
基本情報
- 所属
- 愛知大学 文学部 人文社会学科 教授
- 学位
- 博士(経営学)(桃山学院大学)修士(都市情報学)(大阪市立大学)
- J-GLOBAL ID
- 201601006750246127
- researchmap会員ID
- B000264407
- 外部リンク
公共図書館を基盤として、デジタル社会における情報アクセス、情報資源の活用・組織化、メディア情報リテラシー(MIL)を研究している。電子書籍・デジタル資源、デジタル・デバイド、生活課題支援、学校図書館におけるメディア情報リテラシー教育を主要な研究領域とし、近年は地域伝承・怪異・都市伝説などの文化情報資源について、その生成・伝播・保存・検索可能化にも研究を広げている。
経歴
12-
2021年9月 - 現在
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2020年4月 - 現在
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2019年4月 - 現在
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2021年4月 - 2025年9月
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2019年4月 - 2020年3月
学歴
2-
2013年4月 - 2016年3月
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2011年4月 - 2012年3月
委員歴
19-
2025年4月 - 現在
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2022年12月 - 現在
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2022年7月 - 現在
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2021年7月 - 現在
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2026年5月 - 2027年3月
受賞
2論文
46-
Journal of I-LISS Japan 9(1) 39-56 2026年9月1日 査読有り最終著者
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第 28 回 図書館総合展 2026 ポスターセッション 1-21 2026年9月 最終著者
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Journal of I-LISS Japan 8(2) 26-42 2026年5月10日 査読有り最終著者責任著者
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『図書館界』 76巻(2号) 140-147 2024年7月現在行われている総務省などの情報リテラシー教育は、ハードの使い方が中心で批判的思考の技術などを意識していないように思われる。情報リテラシー教育には、自己がすでに持っている情報、思考や、外部から受けた情報に対して、批判的思考の技術もカリキュラムとして盛り込む必要がある。高校においては「情報Ⅰ・Ⅱ」の科目が必須となっているが、本発表では、こうした、情報教育を受けないまま、社会人になってから、WebやSNSと関わってきた世代の情報リテラシー教育の在り方及び現状の公共図書館における対応を考え、検討する。
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Proceedings of 7th I-LISS International Conference 2023 377-385 2023年7月 査読有り社会人のための情報教育に関するモデルカリキュラムの研究。
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Proceedings of 7th I-LISS International Conference 2023 377-385 2023年7月 査読有り
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『図書館界』 47巻(2号) 136-141 2022年7月『出版ニュース』の足跡と図書館界との関係性を探り、当該誌のアクセシビリティ及びアベイラビリティを考察する。
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『図書館界』 72巻(2) 82-88 2020年7月 査読有り市民協働による図書館建設計画の意義と効果について論じたもの
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『図書館界』 Vol71(No.6) 353-358 2020年3月上海図書館で開催された『第13回 日中国際図書館学セミナー』の内容と上海図書館及び徐家匯蔵書楼の見学会について報告した。
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『図書館界』 Vol71(No.2) 164 2019年7月2019年3月9日に開催した「図書館を学ぶ相互講座」の講師を務めたので、その内容について報告した。
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『図書館界』 69(2) 118-124 2017年7月米国におけるエンベディッド・ライブラリアンの概念及び、そのサービスが求められる社会的背景を明らかにする。さらに、エンベディッド・ライブラリアンのモデルを紹介し、コミュニティへの効果を考察する。また、日本におけるエンベディッド・ライブラリアンの可能性を探る。
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『奈良大学紀要』 (45) 43-54 2017年3月現在はデジタル情報へのアクセシビリティ技術とナビゲーション技術が進展しつつある。一方,障害者と同じく,がん患者も必要な情報を得られる環境が不足している。患者が最先端の治療情報へアクセスすることについては,患者自身に十分な情報リテラシーが不足している。障害者,がん患者,障害者でがんにり患した方を対象に,図書館が関連機関と連携を取り情報格差を緩和していく方策を考察した。
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『図書館界』 69(2) 118-124 2014年3月図書館における電子書籍の利活用の2013年度時点での、日本の公共図書館、米国等の状況、国立国会図書館等、国家的な施策について、一定の評価をし、今後について洞察する。
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桃山学院大学総合研究所紀要 38(1) 118-122 2012年8月
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桃山学院大学総合研究所紀要 36(1) 117-124 2010年9月
MISC
12-
『Journal of I-LISS JAPAN 』 5巻(1号) 2 2022年9月学会誌の巻頭言として、ウクライナ情勢等、情報におけるバイアスと批判的思考について問題提起した。
書籍等出版物
12主要な講演・口頭発表等
55担当経験のある科目(授業)
31-
2026年4月 - 現在情報と社会 (愛知大学)
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2022年4月 - 現在情報資源各論B・専門情報特講Ⅱ (愛知大学)
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2021年9月 - 現在学校図書館サービス論 (金城学院大学)
-
2021年9月 - 現在学校図書館メディアの構成 (金城学院大学)
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2021年4月 - 現在児童サービス論 (桃山学院大学,愛知大学)