Curriculum Vitaes

Motoaki MOURI

  (毛利 元昭)

Profile Information

Affiliation
Associate Professor, Aichi University
Degree
D. Eng.(Mar, 2011, Nagoya Institute of Technology)

Contact information
mouriaichi-u.ac.jp
Researcher number
90609603
J-GLOBAL ID
201801012481117557
researchmap Member ID
B000337585

Papers

 28

Misc.

 39
  • 浅井 信吾, 毛利 元昭, 打矢 隆弘, 船瀬 新王, 内匠 逸
    第82回全国大会講演論文集, 2020(1) 163-164, Feb 20, 2020  
    近年IoTが活用され我々の生活は豊かになっている.IoTで使用される小型デバイスは,通信品質が低くリソースに制限がある.そのため,従来のルーティングプロトコルでは適切な経路構築が困難である.そこでIETFはRPLを提案した.一方で現状のRPLには,経路選択に関して不十分な点が2つ存在する.1つ目は複数の指標を考慮した経路選択ができていない点である。もう1つはネットワーク内に動的ノードが存在する際,通信の信頼性が低下する点である.これを解決するために本研究では,Fuzzy logicによってメトリックを複合させ,複数の指標を考慮したRPLを構築する.さらにメトリックに,経路情報の更新に用いるDIOの回数を導入することで動的ノードに対応させる.
  • 柿本 雄輝, 毛利 元昭, 打矢 隆弘, 船瀬 新王, 内匠 逸
    第82回全国大会講演論文集, 2020(1) 509-510, Feb 20, 2020  
    現在,ブログやSNSなど情報の発信が容易になったことに伴い,文書データは日々蓄積されている.文書データが膨大であっても,話題抽出が適切に行われていれば,検索を容易にすることができる.また,テキストマイニング技術によって文書の構成を把握できれば,文書全体を読むことなく必要な部分のみを確認することも可能となる.文書の話題抽出を行う方法として,複数の文書間で比較し,話題に特有な単語を判別する手法が挙げられる.しかし,単一の文書の話題分析には用いることができない.そこで,単一の文書から得られる情報を用いた話題の抽出と推移を確認する.本稿では,文書内の単語の出現傾向に着目し,話題の推移の可視化を行う.
  • 春日井 暁久, 毛利 元昭, 船瀬 新王, 内匠 逸, 打矢 隆弘
    第27回マルチメディア通信と分散処理ワークショップ論文集, 48-54, Nov 4, 2019  
  • 毛利元昭, 内匠逸, 安川博
    電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会講演論文集(CD-ROM), 2015 ROMBUNNO.P4-4, Sep 18, 2015  
  • 毛利元昭, 内匠逸, 安川博
    電気学会基礎・材料・共通部門大会講演論文集(CD-ROM), 2015 ROMBUNNO.18-C-A1-4, Sep 17, 2015  

Teaching Experience

 13

Research Projects

 1

Industrial Property Rights

 1