研究者業績
基本情報
主要な経歴
8-
2021年4月 - 現在
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2010年4月 - 現在
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2009年4月 - 2021年3月
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1992年4月 - 2009年3月
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1991年4月 - 1992年3月
学歴
2-
1989年4月 - 1991年3月
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1985年4月 - 1989年3月
委員歴
10-
2026年6月 - 現在
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2025年8月 - 現在
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2025年4月 - 現在
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2025年4月 - 現在
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2022年11月 - 現在
論文
58-
日本地球化学会年会要旨集 55 55-55 2008年地下深部花崗岩中の割れ目(帯)や変質帯の理解は、放射性廃棄物の地層処分やLPガスの地中貯蔵などといった長期的な地下空間利用の観点から重要な課題である。そこで、岡山県内で掘削された花崗岩ボーリングコアより、割れ目に沿った変質帯部分を切り出し、顕微鏡観察、蛍光X線分析、粉末X線回折などとともに、物質移動特性を把握するため、空隙構造調査、空隙率測定およびバッチ式吸着試験や透過拡散試験などを行った。造岩鉱物変化と元素分布の考察から、花崗岩中に生じた割れ目から天水が新鮮岩に浸透するに従い、まず斜長石からCa溶脱とスメクタイト化が生じ、黒雲母のバーミキュライト化と水酸化鉄の沈殿が生じたことがわかった。また、物質の遅延効果という観点では、変質部での物質移動特性は新鮮部のそれとほとんど変化のないことが示された。このことは、地下環境に存在する変質帯は、必ずしも安全評価上マイナス要因ではないことを示唆する。
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Annual Report of inst. Geoscience. Univ. Tsukuba 17 79-84 1991年3月 査読有り筆頭著者
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Annual Report of inst. Geoscience. Univ. Tsukuba 16 57-62 1990年3月 査読有り
主要なMISC
13主要な書籍等出版物
20主要な講演・口頭発表等
38-
年会論文集 2014年9月13日 一般社団法人日本科学教育学会

