研究者業績
基本情報
経歴
7-
2007年4月 - 現在
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2002年4月 - 2007年3月
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1998年4月 - 2002年3月
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1991年4月 - 1995年3月
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1990年4月 - 1991年3月
学歴
3-
- 1988年
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- 1988年
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- 1982年
MISC
41-
中国21 / 愛知大学現代中国学会 編 52 5-46 2020年3月
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待遇コミュニケーション研究 16 73-90 2019年2月1日本稿は対人関係が言語行動に与える影響について考察したものである。問題の提起のきっかけは日本人と中国人の言語行動に見られる違いによるお互いに抱く違和感や誤解からである。その原因を対人関係の捉え方の違いに求め、言語行動と「人間関係」との関わりを軸に幾つかの枠組を提示し、先行研究を踏まえつつ独自の見解を展開しながら考察を行なった。まず“面子”がいかに人間関係の調整に作用し、中国人の言語行動を特徴づけているかについて分析を行なった。中国人と日本人の人間関係のあり方を示す図式を比較し、対人関係の捉え方の違いや中国人の“面子”と日本人の「世間」が、それぞれの関係図において関わり方や言語行動に大きな違いをもたらすことを明らかにした。次いでは人間関係の構築と維持にみる中国人と日本人の言語行動の違いを「フェイス」と“面子”の視点も入れて分析を加えた。そして最後の節では人間関係の表示としての呼称、なかでも親族名称を主眼に、北京で行なった調査をもとにその使用状況の実態を示し、新語・新用法の呼称の出現などで主に若年層においては多様化している一方、親族名称のソトないしヨソへの拡張的用法はとりわけ「対目上の人」においてはそれほど変化していないことが分かった。
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中日教育論壇 2 1-5 2012年4月20日中国文革后第一批大学毕业生赴日留学已经迎来了第30个年头。笔者参与了这批留学生的日本语教育,而后也一直在日本或中国与中国留学生打着交道。下面,就从日本语教育的角度谈一谈笔者管见的自上世纪 70 年代末至今的中国留学生的变化。
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中京学院大学研究紀要 = Bulletin of Chukyo Gakuin University / 中京学院大学経営学部研究推進委員会 編 12(1・2) 13-22 2004年12月
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中京学院大学研究紀要 = Bulletin of Chukyo Gakuin University / 中京学院大学経営学部研究推進委員会 編 9(1) 141-145 2001年12月記事種別: 会議・学会報告・シンポジウム
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BULLETIN OF CHUKYO GAKUIN UNIVERSITY 8(2) 23-31 2001年
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社会言語科学 2(2) 43-57 2000年本論文は,まず全般的に親族名称の意味における日中語の特徴を記述する.次に,異体的な使用例を通して,両者の使い方の相違点を検討する.中国語は日本語と比較すると血縁関係と上下関係が同時に親族名称に示され,コード化している.したがって,中国人の方が日本人よりも親族内で自分自身の立場から忠実に親族名称を使うばかりでなく,関係確認のために親族以外の人にも親族名称を拡張して使う割合が高いということができる.
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BULLETIN OF CHUKYO GAKUIN UNIVERSITY 8(1) 113-123 2000年
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The Japanese Journal of Language in Society 2(2) 43-57 2000年
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BULLETIN OF CHUKYO GAKUIN UNIVERSITY 第6(第6) 47 1999年
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BULLETIN of Chukyo Junior College 26(1) 5 1995年