研究者業績
基本情報
研究キーワード
5研究分野
4経歴
14-
2018年4月 - 現在
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2024年9月 - 2025年9月
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2001年4月 - 2018年3月
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2007年 - 2008年
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- 2008年
学歴
5-
- 2009年
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- 1987年
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1980年4月 - 1984年3月
委員歴
1-
2007年 - 2008年
受賞
2論文
28-
Working Papers (No.6) 1-23 2016年6月米国で議論されている長期停滞論を日本経済に応用した。特に、Egertsson and Mehrota モデルを使って、日本での所得格差の拡大と、長期不況について、モデル分析をしている。
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Working Papers (No.3) 1-24 2013年8月ルイス仮説を紹介し、不動産価格を組み入れたモデルでそのメカニズムを日本に応用して論じている。
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二松学舎大学130周年記念論集 51-83 2008年3月動学的一般均衡モデル(DSGE)の基礎の一つであるBlanchard- Kahn法の基礎と、モデル作成の実践的応用を解説している。
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CH1〝Revised Demand Estimations for Guarantee and Investment mechanism〝PP18-65Regional Guarantee and Investment Mechanism Phase 2-A CH2 〝Financial ModelAnalysis and Required CapitalCalculations〝PP77-82Regional Guarantee and Investment Mechanism 2-AADB 2007年8月アジア開発銀行(ADB)のABMI(Asian Bond market Initiative)専門アドバイザーとして、アジア資本市場の市場規模をモデル推計し、市場拡大のための方策を具体的に提案している。公的MONOLINEの必要性と各国の対応について、課題を提示した。本論文はアジア開発銀行主催の国際会議(ホスト国中国、北京)で発表した。各国とADBは、本研究にもとづき資本市場支援のための国際機関である債券保証機関(CGIF)の設立を承認、その後、設立された。
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二松学舎大学国際政経論集 (13号) 9-38 2007年3月マンデル・フレミングモデルの妥当性について整理し、日本経済に応用した。Branchard-Quah法を利用して、計量的にも検証した。
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国際政経 (第12号) 19-27 2006年11月Stock and Watsonが開発したDynamic OLS(DLOS)を使って、交易条件の変化を通じたルートと国際資本移動によるルートのいずれのルートが、国際的な経済ショックを伝えやすいのか、分析した。
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日本金融学会発表論文 2006年5月国際的な資本取引を組入れることで、通貨制度の相違が金融政策効果の効果にどのような違いをもたらすのかWelfare分析を用いて検討した。
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国際政経 (第9号) 131-141 2003年11月1990年以降の国際証券投資の活発化について、日本、米国、ドイツ、フランス、イギリスの特徴を、計量的に分析している。
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二松学舎大学国際政経論集 (10号) 139-152 2003年3月金融制度の発展メカニズムを、進化ゲームを用いて分析し、この結果を用いて日本の金融制度を分析した。
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国際政経 (第2号) 103-107 1997年3月日本の対外証券投資について、発表データが、かなり実態とかけ離れていることを論じ、実態にあったデータの修正を行った。そのデータをもとに、我が国の対外証券投資と為替レートとの間にどのような関連性があったのか、論じている。
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二松学舎大学国際政経論集 (5号) 41-53 1997年3月履歴効果等の理論的議論を参考に、特に、日本経済とマクロ経済との関連性について、時系列分析を利用した計測を実施している。その結果、我が国は、為替レートとマクロ経済との間に、周期性が観測されること、さらに、この周期は82年以降と、それ以前とで大きく異なることを論じている。
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武蔵工大人文社会系紀要 12-24 1995年9月ホームバイアスパズルと呼ばれる、国際金融分野の未解決の問題について論じている。最初に、これまでの経済学的議論を整理し、このホームバイアスが消えつつある現状と、その要因について仮説を提供している。
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大和投資資料 11-37 1995年4月日米金融資産を比較検討し、表面的に同じような姿に見える金融資産の蓄積行動が、実際にはかなり異なることを論じている。特に、日本の金融資産蓄積行動は、経済原理では説明しえない動きを示しており、この要因の一つが保険資産の蓄積パターンにあることを論じている。
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DAIWA ECONOMIC MONTHLY 1994 JULY 48-74 1994年7月国際金融市場の著しい変化が、円高を加速させる背景を形成していることを指摘し、日本経済に深刻な影響をあたえざるをえない、この円高が、プラザ合意当時の円高を超える、急激なものになる可能性があることを指摘している。また、この状況を回避する政策手段を、経済回復にプライオリティーの置かざるをえない、日本が待ち得ないことも論じている。
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大和投資資料 1-66 1993年10月80年代以降の、国際的資金フローと、本邦金融機関が果たしてきた役割についてデータをもとに、論じている。さらに、90年代に入ると、国際資金フローに変化が生じており、80年代と90年代とで大きく異なっていることを論じている。さらに、アジア重視の経営スタンスに転じた本邦金融機関が、アジア諸国のバブルを誘発しかねないリスクをはらんでいることを指摘している。
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財形詳報 (NO.1923) 7-10 1993年4月90年以降の円高は、日本経済の状況対応能力の無さが招いた面であることを指摘している。特に、履歴効果と円高との関連性について論じている。
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早稲田大学大学院経済学研究科修士論文 1987年3月この当時、まだ初期段階であった情報理論をもとに、低金利、資金偏在という日本の貸出し市場の特徴を、理論的に解明しようと試みた。スティッグリッツ-ロスチャイルドモデルを利用している。
MISC
25-
BSP (bank Central Philippines)Research conference Paper 2009年
書籍等出版物
22講演・口頭発表等
8-
World Finace Confrence 2025年6月29日
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Meeting of Japan Society of Monetary Economics 2010年
担当経験のある科目(授業)
15Works(作品等)
8共同研究・競争的資金等の研究課題
13-
科学研究費 基盤C 2012年4月 - 2015年3月
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日本学術振興会 科学研究費補助金 2008年 - 2010年
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2008年 - 2009年
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2006年 - 2009年
