研究者業績
基本情報
- 所属
- 愛知大学 文学部 教授
- 学位
- 修士(哲学)(お茶の水女子大学)博士(社会科学)(お茶の水女子大学)
- J-GLOBAL ID
- 200901022787090488
- researchmap会員ID
- 1000361408
研究キーワード
4研究分野
1経歴
7-
2009年3月 - 現在
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2007年4月 - 2009年3月
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2006年4月 - 2007年3月
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2004年4月 - 2006年3月
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2001年4月 - 2004年3月
学歴
5-
- 2001年
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- 1998年
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- 1998年
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- 1996年
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- 1996年
委員歴
8-
2011年9月 - 現在
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2015年11月 - 2017年10月
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2012年7月 - 2016年7月
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2010年7月 - 2016年6月
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2013年4月 - 2016年3月
論文
12MISC
31-
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の倫理的法的社会的課題(ELSI)に関する研究 令和2年度 総括・分担研究報告書(Web) 2022年
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愛知大學文學論叢 = LITERARY SYMPOSIUM(BUNGAKU RONSO) (150) 146-125 2014年7月31日
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障害学研究 (9) 83-92 2013年
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障害学研究 (1) 276-280 2005年
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The Journal of Human Studies, The Human Study of Musashino Women's University 7, 23-39 2002年
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「バイオメカニズム学会誌」バイオメカニズム学会 25(3), 113-117(3) 113-117 2001年 招待有り本稿の目的は,障害をもつ人と親への聞きとり調査から,介助における家族の関係性及び,その際に生じる特有の問題を考察することである.聞きとり調査から次のことを明らかにした.第一に,親の感じる労力的な負担が精神的負担を生じさせ,関係性の悪化を招いていた.第二に,母親が子どもの介助をすべて担う状況において,力関係が生じていた.第三に,とりわけ異性の親と子の間で身体に関する摩擦が生じていた.第四に,親が子どもの意志に介入したり,お互いにある行為を要求しあうことによる摩擦が生じていた.考察の結果,身体に関わる問題,家族規範に関わる問題が,介助を担う存在が「親」であるからこそ生じる問題であることを示した.
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Journal of the Society of Biomecanisms, Society of Biomechanisms Japan 25(3), 113-117 2001年
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Annals of Family Studies, The Council on Family Relations 25, 16-28 2000年
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家族社会学研究 11, 59-70(11) 59-69 1999年家族社会学において、行為者としての個人が認識し、解釈する「家族」に注目した、「主観的家族論」と呼ばれる研究が提起されている。しかしながらこれを捉える実証的な試みは、主に方法論的な問題から主観的家族論の視角を十分に生かしたものとはいえなかった。本稿の目的は、生活史法を取り入れることを提起し、主観的家族論の研究枠組みを援用して全身性障害者の捉える「家族」を描くことである。彼らの「語り」から個人の捉える「家族」が、時間的経過や何らかの契機により常に変更されていること、さらに社会的なリアリティ定義と個人的なリアリティ定義が相互に浸透しあい「家族」というリアリティがつくられていることが明らかになった。主観的家族論の視角は「家族」をめぐる力関係 (諸利害の付置状況) を示すための有効な手段となりうるだろう。
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Sociology Today 9, 17-27 1999年
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Journal of the National Women's Education Center of Japan National Women's Education Center of Japan 2, 47-56 1998年
書籍等出版物
18Works(作品等)
4共同研究・競争的資金等の研究課題
13-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 2022年4月 - 2026年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 2021年4月 - 2026年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 2020年4月 - 2024年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 2019年4月 - 2023年3月
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文部科学省 科学研究費補助金(基盤研究(B)) 2017年4月 - 2020年3月



