研究者業績
基本情報
研究分野
1経歴
10-
2020年4月 - 現在
-
2021年4月 - 2023年3月
-
2021年4月 - 2022年3月
-
2013年4月 - 2020年3月
-
2011年4月 - 2013年3月
学歴
3-
2002年4月 - 2006年3月
-
1998年4月 - 2002年3月
-
1993年4月 - 1997年3月
論文
33-
『日本文学』 第54巻(1号) 48-60 2005年1月 査読有り江口換は『続わが文学半生記』の「蒼ざめたる馬」と題された一章の中で、大正十一年当時、彼の周縁にあったテロリスト集団「ギロチン社」の登場を促した歴史的背景に、「ゼネストによる直接行動」「テロリズムによる破壊」「ソレルの暴力の哲学」があったと指摘している。G・ソレル『暴力論』がもたらした波紋を辿りながら、その影響下にあった労働運動の破綻と交差する形で噴出した大正期テロリズムを考察する。その際、ロシアにおけるセルゲイ大公暗殺事件を描いたロープシンの小説『蒼ざめたる馬』が重要な分析の鍵になる。
MISC
8書籍等出版物
11講演・口頭発表等
17共同研究・競争的資金等の研究課題
1-
2007年 - 2009年