研究者業績
基本情報
- 所属
- 愛知大学 大学院 法務研究科 法学研究科 教授
- 学位
- 法学博士(2008年3月 広島大学)
- J-GLOBAL ID
- 200901055421866756
- researchmap会員ID
- 5000047901
- 外部リンク
研究キーワード
4研究分野
1経歴
15-
2012年4月 - 現在
-
2012年4月 - 現在
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2011年4月 - 現在
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2001年4月 - 現在
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1994年10月 - 現在
学歴
4-
- 2008年3月
-
1987年4月 - 1989年3月
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1983年4月 - 1986年3月
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1978年4月 - 1982年3月
委員歴
4-
2007年4月 - 現在
-
2005年10月 - 現在
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2007年6月 - 2020年9月
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2007年4月 - 2017年3月
受賞
1論文
43-
田村・堀田・町田編『民事法改革の現代的課題 鳥谷部茂先生 伊藤浩先生古稀記念』信山社 P. 51-P. 91 2023年11月 招待有り
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高須・山田・今尾・明石編『民法学の伝統と新たな構想 宮本健蔵先生古稀記念』(信山社) P. 385-P. 459 2022年4月25日 招待有り
-
『岡孝先生古稀記念論文集 比較民法学の将来像』(勁草書房) 583-637 2020年1月 招待有り
MISC
12-
私法判例リマークス(日本評論社) (60) 22-25 2020年2月25日 招待有り筆頭著者
-
新・判例解説Watch 民法(財産法)(日本評論社) No.5(vol.24) p.73-p.76 2019年4月 査読有り招待有り筆頭著者
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中央大学『法学新報』 (中央大学法学会) 106(11・12) 207-281 2000年
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中央大学『法学新報』 (中央大学法学会) 105(10・11) 233-280 1999年
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『群馬法専紀要』 (群馬法律専門学校) (11) 37-51 1997年
書籍等出版物
20-
成文堂 2019年3月 (ISBN: 9784792327323)所有権留保研究の第二弾として上梓した。前作は『所有権留保の現代的課題』(成文堂、2006年)である。前作からの課題であった現代における所有権留保の社会的作用について、三者間取引による所有権留保の諸問題を中心として、留保所有権の譲受人の地位に関して考察している。 内容は、序章 所有権留保論・序説、第1章 留保所有権の譲渡と譲受人の法的地位、第2章 所有権留保における信販会社の法的地位、第3章 ドイツ法における譲受け留保所有者の法的地位、結章 所有権留保論の課題と展望、である。
-
成文堂 2019年3月 (ISBN: 9784792327330)民法総則を民法要論の三作目として上梓した。内容は、序章 民法の基礎、第1章 民法の基本原則、第2章 権利の主体―自然人と法人、第3章 「物」―権利の客体、第4章 法律行為、第5章 意思表示、第6章 代理制度、第7章 法律行為の無効と取消、第8章 条件と期限、第9章 期間、第10章 時効制度、というオーソドックスな「パンデクテンシステム」スタイルとした。前著、前々著と同様、学生を中心とする読者が六法を引きながら学習する際に戸惑うことのないようにするためである。 問題点(論点)に関する〔設例〕の多くは、実際の判例の事案を簡略化したものとし、説明は判旨の内容を解説するにとどめ、学説の掲載と説明は必要最小限にした。更に、読者からの要望に配慮し、本書から、民法判例百選に掲載された判例の事件番号を〔設例〕や引用判例に付記した。
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成文堂 2017年4月 (ISBN: 9784792327026)民法要論シリーズの2巻目として上梓した。 内容は、第1章 物権法総論、第2章 物権の変動、第3章 占有権、第4章 所有権、第5章 用益物権。大学法学部、法科大学院の教科書とされる体系的な教科書である。
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成文堂 2016年3月 (ISBN: 9784792326807)民法要論シリーズの初刊として上梓した。 内容は、第1章 担保物権法総論、第2章 法定担保物権〔1〕留置権、第3章 法定担保物権〔2〕先取特権、第4章 約定担保物権〔1〕質権、第5章 約定担保物権〔2〕抵当権、第6章 非典型担保権。一般にテキストブックとされる体系的な教科書である。
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信山社 2015年6月 (ISBN: 9784797270020)民法講論シリーズの初刊として上梓した。 内容は、第1章 物権法総論〔物権の意義、性質・内容、効力〕,第2章 物権変動論,第3章 占有・所有関係,第4章 用益物権、で構成。一般的なテキストブックではなく、民法の本格的な体系書(専門書)として執筆し出版した。