研究者業績
基本情報
- 所属
- 愛知大学 国際コミュニケーション学部 国際教養学科 教授
- 学位
- 博士(文学)(2014年3月 フェリス女学院大学)
- 研究者番号
- 10551111
- J-GLOBAL ID
- 200901017099205596
- researchmap会員ID
- 6000020630
研究キーワード
1研究分野
1経歴
4-
2024年4月 - 現在
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2017年4月 - 2024年3月
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2015年4月 - 2017年3月
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2009年4月 - 2014年3月
学歴
1-
2011年4月 - 2014年3月
委員歴
6-
2021年6月 - 2025年7月
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2020年9月 - 2024年8月
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2018年6月 - 2022年6月
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2016年3月 - 2022年3月
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2017年12月 - 2021年12月
受賞
2論文
30-
関西学院大学日本語教育センター紀要 (6) 5-20 2017年3月本研究は、KintschのSituationモデルの論議に基づき、12人の中級日本語学習者が教科書の物語から場面を描き、その場面を説明した資料を分析した。その結果、学習者がテキストの説明を描き、説明する過程で彼らの物語の理解を示しただけでなく、この活動を通じて、理解の共同構築的な側面も観察された。
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北海道言語文化研究 (14) 1-9 2016年3月 査読有り本稿の目的は、発話内容による韻律的特徴の相違の一端を明らかにすることである。テレビ番組内で女性著名人2名が投稿者の悩みについて回答する場面を取り上げ、投稿者を慰める内容(「慰め」)と、意見を主張する内容(「主張」)では、どのような韻律的特徴(発話節およびポーズ持続時間長、音圧、F0)の相違があるのかを調べるために、音響解析をした。その結果、発話節の割合、発話速度、調音速度、F0の最高値、最低値、変動幅は、「慰め」より「主張」のほうが数値が高く、一拍平均時間長、ポーズの平均値、中央値、最小値、最大値は、「主張」より「慰め」のほうが数値が高かった。つまり、「慰め」はゆっくりとポーズを十分に入れて話し、一方、「主張」はポーズを入れず長めの発話を速い速度で、かつ抑揚をつけて話すという特徴があると言える。このことから、話し手は、内容に相応しい韻律的特徴を使い分けて発話をしていることが示唆された。
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北海道言語文化研究 (13) 15-24 2015年3月 査読有り昨今、モノローグにおける口頭表現能力の育成が盛んに行われている。だが、内容や発話形式によって聞きやすいと評価される韻律が異なる可能性についての議論は進んでいない。本稿では、韻律の中から聞きやすさに影響を与える要因の一つであるポーズを取り上げ、スピーチとプレゼンテーションとではどのような共通点、相違点があるのかを明らかにし、「ポーズの規範」を作成することを目的に研究を行った。その結果、両者とも①活用語の後には中央値程度以上のポーズが、非活用語の後には中央値程度以下のポーズが出現する、という共通点があるが、②非常に長いポーズが出現するのは、スピーチは「言い切り」の後で、プレゼンテーションは「話題転換」「フォーカス語の前」である、③短いポーズが出現するのは、スピーチは「順接」「逆接」「取立」「動詞修飾」「場所」の後で、プレゼンテーションは「逆接」の後である、という相違点があることが示唆された。
MISC
7書籍等出版物
7-
復旦大学出版社 2015年12月『新界標日本語総合教程(3)』の副教材で、聴解能力の伸長を主眼としている。全課を通して「現代の日本」を意識した内容になっており、特に大学生が日常生活で直面する場面を設定して執筆されている。
講演・口頭発表等
31担当経験のある科目(授業)
11共同研究・競争的資金等の研究課題
2-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 2020年4月 - 2023年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 2016年4月 - 2019年3月