研究者業績
基本情報
研究キーワード
2研究分野
1経歴
1-
2024年4月 - 現在
論文
11-
現代の社会病理 = Journal of social problems / 日本社会病理学会 編 (40) 165-176 2025年
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国際ジェンダー学会誌 = Japanese journal of International Society for Gender Studies / 国際ジェンダー学会『国際ジェンダー学会誌』編集委員会 編 23 24-45 2025年
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社会政策 15(3) 120-130 2024年3月30日相談事業を実施する全国の男女共同参画センターを対象に、質問紙郵送調査を実施した。その後、賃金や労働環境についてさらに詳しい情報を得るために半構造化インタビューを実施した。2012年のデータと比べ、仕事は拡大しているが、相談員の待遇は悪化したことがわかった。そして、相談員の給料は、仕事の幅広さや相談対応件数の量とは連動しておらず、同じ地域の公務員の平均給料とも連動していなかった。また、正規公務員の給料が全国平均よりも高い地域にあるセンターでは、ボランティアの相談員が存在していた。聞き取り調査結果からは、相談員の給料は、自治体が外注する際の予算書において算出された人件費に影響を受けていた。例えば心理職の最低賃金をベースにしている自治体では、相談員の給料は相対的に高い。しかし、最低賃金をベースに人件費を算出している自治体もあった。つまり、相談員の給料は何らかの基準に基づいて一貫して決まっているわけではなかった。
MISC
1書籍等出版物
2講演・口頭発表等
13-
国際ジェンダー学会2024年大会シンポジウム『男女共同参画センターの課題と未来――人材育成、ネットワーク形成とサステナビリティ』 2024年9月 招待有り
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International Sociological Association 2023年6月
担当経験のある科目(授業)
3-
社会調査実習 (愛知大学)
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コミュニケーション論 (愛知大学)
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ジェンダー・セクシュアリティ論 (愛知大学)
共同研究・競争的資金等の研究課題
5-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 2021年4月 - 2026年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 2016年4月 - 2023年3月
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全日本自治団体労働組合 第Ⅳ期次代を担う研究者育成事業 2021年4月 - 2023年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 2015年8月 - 2017年3月
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東海ジェンダー研究所 東海ジェンダー研究所助成研究 2013年6月 - 2014年5月